近年のまつげエクステ人気は、めざしいものがあります。
ところが、まつげエクステに関する「書籍」となると、なかなかみつかりません。
日本で最大規模のオンライン書店である「Amazon.co.jp」。
アマゾンで「まつげエクステ」というキーワードを検索してみると、まつげエクステのキットはたくさん出てきますが、肝心の書籍はでてきません。
こんなに人気があるのに、「まつげエクステの本」が出版されないのは、何故でしょうか?
主な理由は、まだまだ「まつげエクステはサロンでつけてもらうもの」というイメージが強いためではないでしょうか。
たとえば、まつげエクステと同様の人気を博している「ネイルアート」についての書籍は、多数出版されています。
自宅で楽しみたい人へ向けて、テクニックやデザインのアイデアを提案しているわけです。
また、まつげエクステのプロである「アイリスト」の認知度が低いせいもあるかもしれません。
ネイルアーティストといえば、最近の若い女性にとっては憧れの職業で、なりかたを指南した書籍も出版されています。
でも、アイリストになる方法を説いた書籍は、見つかりません。
まつげエクステのデザイン性の高さや、職業としてのアイリストがより認知されることで、今後、まつげエクステに関する書籍も多数出版されることでしょう。
